Maldives


2002/09/16〜23

1日目 (9月16日)
SQ997(成田12:00→シンガポール17:50) 時差は1時間
初めて乗るシンガポール航空にワクワク!シートは狭く、ブランケットはかなり薄いけど・・・個人画面 が付いているっ!
ほぼ定刻どおりに出発後、さっそく座席横に備え付けのリモコンをがちゃがちゃ・・・。 受話器のようになっていて(実際に電話がかけられる)、テレビのリモコン機能の他にテレビゲームコントローラーの十字ボタンやABボタンなどもついている。 映画約20本(現在日本にて上映中のアバウト・ア・ボーイ等)にショートコメディー約5本(ミスタービーン等)、音楽・スポーツ・ファッション等約30チャンネル、オーディオ10チャンネル、観光地情報、飛行経路など。
映画はいっせいに始まってしまうので、適当に選択すると「上映30分経過・次回まで1時間半」等と表示され、「 途中でつまらなくなったから、他の番組に変更しよぅ!」と思っても途中からなのであまり理解ができない(ほとんど英語の音声だし・・・)
その点ゲームは好きな時に出来るから楽しい!任天堂のゲームはなんと35本! スーパーマリオシリーズ、ストリートファイター、サッカー、テニス・・・私はドクターマリオにはまり目が痛くなってしまいましたぁ (f*^_^)
ぽりぽり
さすがシンガポール航空!ランチもインターナショナルセレクションと日本料理の2つが用意されていました。
インターナショナルセレクション:チキンのマリネサラダ仕立て/チーズとクラッカー/アイスクリーム/ロールパンとバター/メインは魚ソテー白ワインソース添えorラタトゥイユディル風味ポテト(写 真右)より選択
日本料理:前菜盛り合わせ/季節の冷たい麺/豚肉の豆腐包み/季節野菜としそご飯/煎餅/アイスクリーム
6時間50分のフライトの後、シンガポールのチャンギ空港に到着。
空港を一回りしシュリンプヌードルを(6$)。
黄色の麺を選択(白い麺もあった)麺が太目でスープは油っぽくて・・・次回お目にかかることはないだろう・・・な。
SQ452(シンガポール20:35→マーレ22:00)
時差は3時間

スモークターキーとポテト&ナッツサラダ
魚のグリルレモンディルソースとペンネ(→)
チキンのグリルとご飯(←)
キャラメルムースとライチ
チーズとクラッカー
空港を出たらガイドがお出迎え。
手際よく荷物をまとめてくれて、ドーニという船に乗り、首都マーレの島まで移動する。
ヴェリガンドゥはラスドゥ環礁にあるため、マーレ市内のナサンドラパレスホテルで1泊しました。
国際線空港としては小さいが・・・セブ島の空港に比べたら広いなぁという印象。

POINT!・・・ マーレからリゾートまで ・・・
マーレに夜遅く到着する場合
1.近場ならドーニ(モルディブの小さな船)でリゾートへ
2.遠くならマーレで1泊し、翌日水上飛行機でリゾートへ
マーレの島に着くと歩いてナサンドラパレスホテルヘ(2〜3分)。
スーツケースは車で持って行ってくれている。
ロビーで甘〜いウエルカムジュース(パイナップルジュースに赤いシロップを入れたもの)を飲んで、部屋へ。
本当に寝るだけ、といった感じ。
だって明日のモーニングコールは4時なんだもん!
シャワーは水しかでないし、タオルはバリバリだし・・・文句言う気力もなく、就寝。
2日目 (9月17日)
モーニングコール04:00
朝食は04:15からで05:00時にロビーに集合。
飛行機の島まで再度ドーニで移動。 現地の人がスーツケースなどをてきぱきと運んでくれますが、外はまだ薄暗く・・・眠い( >▽)ゞ ふぁ〜〜
水上飛行機
(Maldivian Air Taxi)
の発着所までは
車で5分程
小さな水上飛行機
ですがちゃんと
チェックインもしますよ
出発を待つ間、だんだんと太陽が昇ってきて・・・・!ステキな旅の予感♪
(←夕日じゃなくて朝日です。上の写真↑は太陽が昇る前のもの)
発着場に、小型のエイを見つけてビックリ!こんなところにもいるんだぁ〜。
飛行機は右側2人、左側1人のが5列の15人乗り。
写真やビデオを撮るなら、一番前がオススメです。
まず最初に近場のリゾートを発見!
青く濃い海に一際目立つエメラルドの環礁と白い砂浜、緑の木々にバンガロー

その後も楕円形の環礁を見ながら・・・
飛行時間は20分程、もっと見ていたい〜!

目を開けられないほどの眩しい光の中とびこんできたのは、ライトブルーの海、真っ白な砂浜・・・ 桟橋から続く陶器のようにふわふわの砂の道を小さなヤドカリを見ながら進んでいくと、リゾートスタッフモニカと出会う。
もちろん英語の案内。 日本人8名はバーに通されウェルカムドリンクサービスを受けながら宿泊カードの記入。 ほとんど日本人がいないリゾートと聞いていたので、こんなにいるとは思っていなかった。
食事やエクスカーション等の簡単な説明を受け、いよいよ念願の水上コテージへ。
バーを抜け、右手にレストランを見ながら、レセプション、インフォメーションボード、パソコンルーム、 スタッフの宿泊施設、グラウンドを抜けると木々が生い茂り、その合間にバンガローが見える。
さらに進んでもっと進むと水上コテージへの入り口が。
キラキラ反射する水面 に架かる桟橋の向こうには
大きな水上コテージが並んでいる
スタッフのアリさんが案内してくれる。彼は少しだけ日本語が話せるのだ。
部屋は思わず笑みが溢れてしまうほどステキなつくり。
デッキからみる景色は、手前のエメラルドの海・外洋の濃青・その上に水色の空に真っ白な雲がたくさん・・・!極上!
荷物をクローゼットに並べたのち、優雅に一眠り。だってまだ朝の7時・・・。
12時半、ランチへ。
レストランまでは10分程のお散歩気分で。。。。。。((( ^ ∀^) ♪♪♪
他のゲストがいるのかなぁ?と思うくらい誰にも会わない。 が、レストランには大勢の人が集まっていた。
担当のウェイターがお出迎え。混んでいるので日本人との相席になるとのこと。 この時期本当にリゾートは混んでいて、あちこちで相席となっていた。
飲み物をオーダーし、早速ビュッフェへ。
今日はハンバーガーランチ!
網の上で厚いハンバーグとパンを焼いてくれ、自分で野菜やソースを挟む・・・これがとっても美味!毎日ハンバーガーでもいいなぁ、ってくらい。
とろ〜りと溶けたチーズもマッチしてGOOD!
焼魚、サラダ、ローストビーフ、ビーフカレー、BBQステーキなども少しずつつまんで。
デザートはフルーツ(ココナッツ・メロン・パイナップル)とレモンムースやチョコケーキなど。
チョコレートのデザートが多くて甘〜い!
休憩ののち、シュノーケルへ水上飛行機の桟橋付近まで行ってみる。 桟橋付近には上からでもたくさんの魚が見える
桟橋から海へ入り、少し泳ぐとドロップオフになっている。すごく奥底まで谷のようになっていて、恐い反面 興味をそそられる。 残念ながら珊瑚は死んでしまっていたが、たくさんの魚を見ることができました。 アカヒメジ・オヤビッチャ・フウライボウ・カスミアジ・コバンアジ・シマハギ・チョウチョウウオ・サメ・クマドリなど 期待以上の満足感を胸に部屋へ戻る。
長時間フライトとシュノーケルの疲れでしばし休憩。
そして興味深々のセレナスパへ。
インドの寺院によく見られるという雰囲気のある空間に、イスやテーブルが調和している。
海を見渡せるベッドチェア
で、ゆったりとした音楽を耳に、時間がくるのを待つ。
ベッドチェアから続く階段を降りると、海を見ながらマッサージを受けられる空間もある。 部屋に入ると柔らかなお香のかおり。

マルマというアーユルヴェーダの90分コースをチョイス!
イスに座って頭部の入念なマッサージ。
横になって、オイルで全身もみほぐし(お姉さんは天井からぶら下がった紐につかまり足でマッサージをする)
ベッドに移りオイルマッサージ後ボディスクラブ(葉っぱくさいにおいがした) 顔まで塗って終了。
シャワールームで流したあともしっとり感が長続きする。

素焼きのティーセットにインドのハーブティーをサーブしてくれて・・・これが美味しくておかわりしちゃいました!
色々なマッサージがパッケージされているコースをすすめられる。 これはちょっと気になっていたコース・・やっぱりお得だし、何より気持ち良かったので、お願いすることに♪
帰国まで毎日スパをすることになったのです。
夜はパスタ&シーフードナイト
シャイな担当ウェイターアリさんが、飲み物のオーダーに来てくれる。
トマトのペンネ、ラビオリ2種、エビ入りの平パスタは美味しかった!サラダやチキンもたっぷり◎
予めオーダーしておけばシーフード料理やピザを食べることもできる(別途支払)
夜の催しはモルディビアンディープシー
ダイビングで見れる魚の説明などをスクリーンで写している。
途中まで見ていたけど・・・旅の疲れか眠くなったので部屋へ戻る。
3日目 (9月18日)
水コテの柱に波が打ちつける音で起床、7時。
カーテンを開けてみると・・まっ、まぶしいっ!!
朝食へ行く途中、いつも水コテの桟橋にはたくさんの魚が集まっているけど・・・ 今日はその数が半端じゃないっ!
遠くから真っ黒に見えたのは小魚の群れ

その群れが変形して動いていく・・・そう、1m程のサメが群れに突進しているのだ。
そんな光景があちこちで見られた。
今日は初めての朝食。 珈琲か紅茶を選んでからビュッフェへ。
やっぱり気になるのは目の前で作ってくれる卵料理とワッフル!
卵は具だくさんのオムレツにしてもらって、もちろんワッフルも。蜂蜜やメープルシロップも揃っている。
パンや甘いペストリー、チョコレートドーナツ、サラダ、ベーコン、ジュースはライムジュースが美味♪ クロワッサンは皮が固めで美味しかった。パリッというのとはまた別な感じで。
パンや甘いペストリー、チョコレートドーナツ、サラダ、ベーコン、ジュースはライムジュースが美味♪
クロワッサン
は皮が固めで美味しかった。パリッというのとはまた別な感じで。
今夜の夕食はアラカルトコース
メニューを持って来てくれるので自分でチョイスする。
(メニューは英語・ドイツ語・イタリア語のみ)
水コテへ戻る途中、ずっと気になっていたスーベニアショップへ。
小さなお店には、日用雑貨・Tシャツや置物などの土産物・ポストカード・魚の本などが並んでいる。
店員さんがとても面白いお兄ちゃんで、いろいろ話しかけてくる。片言の日本語もできて、冗談もいっぱい! 魚の図鑑をめくっていたら、色々とジョークを交えて魚の名前を教えてもらった。
ポストカードと切手を購入。ポストカードは5ルフィア(=0.5$)、切手は10ルフィア(=1$)もちろんドルやカードでの支払可能。
モルディブの物価にしては、郵便代が高いのかなぁ・・・と。
この切手は、モルディブの熱帯魚をモチーフにしたもので記念にもなりそう♪ すっかりお兄さんと友達になり、「また来るね〜」とあとにする。
部屋で休憩をしてから、シュノーケルへ・・・・と思ったら突然スコール!10分位 で止んだのでよかったぁ〜。
水コテ桟橋同様、今日は旧桟橋付近にも小魚の群れがたくさん!桟橋の付根にはカニもうじゃうじゃいる。
ポストカードを書きながら休憩。
今日のランチ、クリームチーズのパスタと魚(写 真右)を目の前で作ってくれる。
カレー味のチキン
が美味しくて、揚げパン風ものと一緒に食べた。
五目ご飯みたいなモルディビアンフード(写真左の下部)
も◎
これにカレーがよく合うんだなぁ〜。
お腹いっぱいだけど、デザートはやっぱりはずせない。
キャラメルムース、ヨーグルトムース、チョコケーキ・・・・シュークリーム
の中にはライチ(缶 詰)が入ってい。
毎日チョコレートケーキがでるけれど、見た目も味も少しずつ異なっている。
午後は水コテのデッキから階段を降りて、ず〜っと先のドロップオフまで行ってみることに。 遠浅の海になっているが、しばらくすると突然海が濃青になっている。 それまでももちろん魚はいるけれど、ここまでくると数も種類も↑ パウダーブルーサージョンフィッシュの大きな群れやムスジコショウダイ・・・ 聞こえてくるのは、魚が珊瑚を削るガリガリという音だけ・・・。 と、前方よりエイが!鳥のようにパタパタと早いスピードで泳いでいってしまった。1m50cmはあったなぁ。
シュノーケリングのあとにはやっぱりテラスでひと休み。
日が暮れるのを感じながら読書をする贅沢。
昨日に引き続き、今日もセレナスパへ。 今日はアロママッサージ
心地よいタッチで全身を揉みほぐしてくれる・・・マッサージももちろんいいし、 この空間すべてが癒しをはなっている。
ハーブティーを飲みながらお姉さんとお話し。みんなインドから来ているらしい。 家族のこと、仕事のこと・・・いろいろ話して友達になっちゃった。 また明日もくるからね。
まだお腹が空かないので、読書をして・・・夕食へ。
朝食時に選択したアラカルトコースが運ばれてくる。
キャンドルディナー
らしいけど・・・
ここの席だけ火が灯ってない・・・(;>_<;)
どうやら壊れているみたい・・・
お願いして新しいのにしてもらった(言わなかったらそのまま・・・なの!?)

前菜・メイン・デザートが7種類ずつくらい。イタリアンとエスニック系。
トマトソースのペンネ

チキンケバブ

クレームブリュレ


ケバブは大当たり♪
ブラウン
オニオンスープ

シンガポールヌードル

チョコタルト
夜はクラブレース
ヤドカリの貝に番号が書いてあり、土俵の真中に置き、どれが一番先に外へでるかを競うもの。
自由参加で、賭けるのはビール1本。買った人が山分けをする。
バケツで蓋をされたヤドカリが放たれる!
どんどん進むもの、じっと動かないもの、途中まで行って戻ってくるもの・・・
結局その番号に賭けたただ1人の日本人が22本のビールを獲得!
でも彼は「こんなに飲みきれないんで・・・」と、賭けた人達に配っていた。う〜ん、確かに。
4日目 (9月19日)
今日は風がちょっとある。到着した日が一番天気がよかったかも。雨季だけあって雲が多め。
水コテの桟橋下には相変わらず魚がいっぱい! 浜辺に続く浅瀬にもサメが20匹くらいいて、小魚の群れに突撃してる。 見てて飽きないんだよね〜。
朝食はだいたい同じメニュー。スープとフレッシュジュースは毎日違う
今日はパッションフルーツジュースが美味しかった。果 実そのまんまの味!日本では贅沢だよね。
シュノーケルをするには波が高い。海と広い空の下で読書のひととき。
あっという間にランチタイム。あまりお腹が空かないので卓球で一汗!なんかだんだん上達してきたかも。 ふわふわの砂の上だから気持ちがいい。
担当ウェイターアリさんを驚かせようと、「こんにちは」とディベヒ語をおぼえていった。
声を掛けてみたらにっこりとしてくれた。
その後だんだんと打ち解けてきて、これは何ていうのか、日本語ではどうだ、などと言葉を教えあった。 アリさんは満足そうに、反芻しながら、他のテーブルへとサービスへいった。
今日も作ってくれるのはパスタと魚料理。味付けが異なっている。 インド風のチャーハンがスパイシーで美味しかった(黄色いご飯に微塵切りの野菜入り) これとカレーをかけて食べるのが美味しい。カレーも毎日味や具が違うので飽きないし。 肉炒めもやわらかくて美味しかった。
デザートにもパッションフルーツが。パッションフルーツのムースにはプチプチした実も入っていて、 パッションフルーツ好きの私には大ヒット!
やっぱり甘〜いチョコレートケーキもあった。
午後も波が少しあったけど、シュノーケルへ。
飛行機が到着する桟橋へ行ってみた。 と、少し離れたところに、水上飛行機が。どうやらもうすぐ飛び立つらしい。 スタッフの人が危ないと言っていた。 シュノーケリングポイントを聞いてみた。 ここには魚は多いけど、エイやカメはいないとのこと。その代わり日の出の頃にはイルカがたまにジャンプするらしい。
旧桟橋付近にはたま〜にカメが、水コテの前方沖にはマンタがいるらしい。
旧桟橋付近でシュノーケル。2mくらいの大きなエイがいた。とても速かった!
今日のスパはボディスクラブ。 全身にスクラブを塗った後シャワーで流して、保湿クリームを塗ってもらった。
お姉さんと色々話して、スパの責任者のお兄さんにインド語の挨拶を教えてもらった。
スパの従業員も朝夕は同じレストランで食事をするので、今日の夕食のメニューを訪ねてみた。
「モンゴリアンビュッフェ」らしい。チキンやビーフなどの鉄板がでて、そこで麺やご飯を炒めてくれるという。楽しみっ♪
明日の予約をして、スパを後にし、スーベニアショップへ。
面白いお兄さんと爆笑トーク。
お兄さんは「そうそう、わかる」などど日本語で相づちをうってくる。
ここに来ると必ず心底笑える!って感じでまた足を運びたくなっちゃう。
プラスティック製の魚ガイドカード8$
(首にかけて、水中で魚と照らし合わせるらしい)
とトランプ(4$)を購入

トランプはすべて違う魚の絵が書いてあり、名前やサイズも書いてあるので図鑑代わりにもなる。
レストランにはだいぶ人が集まっていて、奥の方では大きな鉄板が並んでいる。 あれが、モンゴリアンビュッフェなのね〜。
チキン、ビーフ、ポーク、フィッシュにそれぞれ大きな鉄板があって、肉と野菜を炒めたあと、細いビーフンを炒め 細かく切ってできあがり

基本的にはニンニクとチリソースのスパイシーな味。
物足りなければいろいろと足してもらえる。
これがっ・・・美味しいっ!!
すべての具材と麺を一度に噛み締めることができる。 また食べたい一品。
デザートはバナナのタルトにチョコムースにメロン・・・などなど。
今日はアリさんともいろいろ話したし、周りのウェイターも話しかけてくれたりして、楽しいディナーだった。
ゲストのことを考えて控えめにしてるみたいだけど、こちらからアクションをおこせば 彼らはとてもフレンドリーで陽気で、楽しませてくれる
うぅ〜ん、モルディブっていいかも♪
5日目 (9月20日)

朝起きると真っ先にカーテンを開けてテラスから海を眺める毎日。
今日も波が高い。

朝食は具だくさんオムレツ、デニッシュ、チョコドーナツ、パパイヤ、メロン♪ スイカジュースは果実そのまんまの味。オレンジジュースも美味しかった〜。
リゾート初日から見かけた鳥。水上ヘリで到着した時も、水上コテージの屋根のてっぺんにも、レストランのビュッフェテーブルの周りにも、テラスにも遊びにきてくれた。子供は真っ白で、大人はお腹が白で羽は灰色。とっても気になっていたのでスタッフに聞いてみると「マカナ」と。とってもフレンドリーな鳥みたい。
読書をしながらボ〜ッとしてるとあっという間にランチタイム。
ランチはトマトソースパスタ(中央)、魚のグリル(右上)、チーズのカレー(右オレンジ)、炒めご飯(手前)ローストビーフ(左上)、タンドリーチキン(手前)、ビーフミニステーキにサラダ
たくさん種類があるので全部ちょっとずつ♪
デザートはオレンジソースのクレープ(真ん中)、チョコケーキ(左)、ライチムース(右茶色)、バナナキャラメル(右丸型)、パパイヤ(手前)、スイカ・・・。ごちそう様でしたぁ〜。
部屋に戻ったらもう14時!シュノーケルに行かないと!
今日は飛行機の桟橋ポイントへ。上から見ると全然わからないけど、潜ると魚がたくさん!コバンアジが群れをなしてすごいすごい。このポイントには青くて小さな珊瑚もあった。
とくに大物には出会えなかったけど、数が多くて魚の交通 渋滞!って感じがした。
今日のスパは16時からなので早めに切り上げて部屋へ戻る。
バックマッサージは背中にクリームをつけて丁寧にマッサージ。
ボディラップはとっても冷んやりとしたキュウリ?アロエ?みたいな緑色の植物が混ざったジェルを全身&顔に塗って放置。シャワー後クリームを塗って終了☆
明後日はもう帰り。お姉さんとももうすぐお別れか・・・涙。
部屋に戻ると
絶景の夕焼けタイム!

雲が色んな形に
変化していく
17:58
18:00
18:08
卓球をしてから夕食
色んなカクテルがあるけれど、今日はメニューにないカシスソーダをオーダーしてみた。 スタッフは「??」の表情。カシスリキュールとソーダでいいのか?と不思議そう。これって珍しいのかなぁ?
出てきたものはショットグラスに入ったカシスのリキュールと
瓶のソーダ(無糖)。甘いソーダがよかったな・・・。
今日はバーベキューナイト。鉄板でコックさんが焼いてくれる。
ケバブ・ビーフステーキ・大きなウィンナー
チキン・丸ごとジャガイモ・とうもろこし
・・
目の前で調理してくれるっていいよね♪
チョコレートロールケーキにプリン
コーンフレークのホワイトチョコがけ

デザートも食べちゃった。
6日目 (9月21日)
今日はあんまり波がない!
いつものようにオムレツ、ワッフル、ミラノクロワッサンの朝食。コンビーフポテトがスパイシーで美味しかった。パイナップルジュースもパパイヤジュースも見た目は水っぽくて薄そうだけどしっかりと果 実の味がした♪
今日もスタッフからディベヒ語のレクチャーを受ける。マカナの歌も教えてもらった。これは日本で言う童謡みたいなものみたい。鳥繋がりということでお礼に「はとぽっぽ」を教えてあげた。
食事後はお散歩。旧桟橋付近にはたくさんの魚がいた。ダイビングに出発する人たちの船が準備されていた。
あっという間のランチタイム
やっぱりここのカレーは美味しい!今日は魚のカレーだった(手前)
目の前でペペロンチーノ(左)を作ってくれた。
デザートはリンゴとラズベリーとホワイトチョコムースのパフェ、チーズケーキ(右)、チーズムースのラズベリーソースがけ(左)
リゾートへ来てからはまっている卓球でまたしても汗をかく。テラスでトランプを楽しむ。
干潮になる夕方をまってシュノーケリング。リゾートでは今まで見なかったクラゲが今日はいた。とりあえず逃げる!目の大きな頭が四角い黒と灰色の水玉 模様のフグもいた。
18時からフェイシャルマッサージ。今日でとうとう最後。
丁寧なクレンジングの後、スクラブ。こってりクリームを塗って終了♪ずっと同じ体勢だったのでちょっと疲れたぁ〜。
お姉さんにチップと手紙と休足時間(冷却シート)をプレゼント。いつもお客さんにマッサージをして疲れているだろうから、って伝えたかったんだけど・・・伝わったかな? お姉さんは「お部屋で食べてね」とフルーツの盛り合わせをくれた。明日は何時に帰るの?って。え〜ん、寂しいよぉ(;>_<;)
今夜は満月
申し込んでおけばフルムーンディナーをビーチでとることができる。これは別 料金で料理も豪華みたい。
私たちは滞在最後の夕食でもともとビーチサイドでのディナーだったので申し込まなかった。
ラストナイトディナーで満月なんてすごくラッキー☆
夜にしては珍しく雨が降って大丈夫かなぁ?って心配だったけど、すぐにやんだので食事をすることができた。
雲に覆われていた月も次第に顔をだして・・・キャンドルの光の何倍もの月明かりがビーチを包んだ神秘的な夜だった。
帰国後も満月の夜を見るたびにあれから○ヶ月たったのかぁ〜といまでもモルディブのことを想う。モルディブからも同じ月を見ているんだよね。

満月と月明かりに照らされた海面
ラストナイトディナーでしかもアラカルトコースというのもラッキーだった。
ビーチサイドからビュッフェのテーブルはちょっと離れているし。
スタッフにディベヒ語で話しかけてまた驚いてもらっちゃった。またまた新しい言葉も教えてもらったし。
サモサ

パリッとした皮の中身はたっぷりの野菜と肉
ジュ〜シ〜!
スイカの生ハム巻き
ラズベリーソース

デザートみたいで
おしゃれ♪
生ハム最高〜!
パイナップルのスパイシーカレー&肉のカレー

ライスにもチャパティ
にも相性◎
ピザ

2人で丁度いいくらいの大きさ!
ハート型のチーズムース・マンゴーソースがけ

「ハート型は私たちの気持ちだよ」
フレンドリーなスタッフともいよいよ明日でお別 れ・・・涙。
7日目 (9月22日)
リゾート最終日。とうとうこの日がきてしまった。
今日は曇り。明け方けっこう雨が降っていたみたい。あちらこちらが濡れている。
朝食は定番化した
ワッフル(左)・オムレツ(手前)
ミラノクロワッサン(奥)
ベーコン(右)・マッシュルーム(右丸型)
マンゴージュース・スイカジュース
・・・
←切りたてのハム・パプリカでデコレート
オムレツを焼いてくれたコックさんに「シュークリア(ディベヒ語でありがとう)」 とお礼を言ったら「Japanese Thank you?」と。
え〜っ!コックさんモルディビアンじゃなかったのぉ?となると、スパのお姉さんのようにインドから来ているのかしらん?と「ナンドゥリー」と言い直したら通 じた!
ウェイターさんに「マカナの歌は覚えているか?」と聞かれ、ちょっと適当に歌う・・・リズムは覚えているんだけど言葉がね。ということで旅のお土産にアルファベットで歌詞を書いてもらった。
12時チェックアウトなので荷物をまとめる。あ〜帰りたくないっ!!!
リゾート着をたたみ、久しぶりに普段着に戻る。ちょっと窮屈に感じるのは洋服のせいだけではないみたい。
卓球の後、リゾート最後の食事をとる。
今日が最後で名残惜しい人もいれば今日到着したばかりで晴れやかな人、いろいろいる。いつも同じテーブルに座っているとあの人たちは帰ったんだなぁ〜あの人たちは新人さんだ、と感じる。
お気に入りだったリゾート特製カレーはなくて残念だったけどカレースープはあった!
エビチリ味の白身魚
(右)

バンバンジー風サラダ
黒ゴマ・黄パプリカ入
(左)
マンゴームース(左)
プリン(右)
チョコケーキ(奥)
担当ウェイターアリさんとも今日でお別 れ。本当にありがとう。「来年も来てね」って言ってくれた。
その後お土産ショップの面白い店員さんにも挨拶へ。いつものように欧米人相手に爆笑してた。
今日で帰るんだ、と伝えたら彼も「来年またおいでね」って。
レセプションでチェックアウト。ドリンク代をカードで支払う。
滞在中新しいレセプションを建築してて、今日からこの新レセプションを利用。天井が高くてとても素敵なつくりになった(写 真左)。
以前のレセプションはダーツや読書が出来るスペースに変わっていた。
ゲストブックには欧米人や日本人のたくさんの書き込みが。しっかりコメントしてきました!
そしてセレナスパへ。
本当に最後、なんだね。。。
言いたいことはいっぱいあったのに、ありがとうっていうのが精一杯だったよ。握手して抱きしめてもらった、お姉さんありがとう。また来るからね、きっと。
リゾートをウロウロしてウェイターさんにまた会う。
帰りたくないよぉ〜と言ったら、口々に「来年また来てね」って言ってくれる。本当にあたたかい人たち。
水上飛行機は15:50出発
今日は清掃の日らしくダイバーが水中のゴミを拾ったりしていた。
リゾートで半年働いていたスタッフモニカも母国スイスへ帰ると同乗した。
私なんかよりずっと長く滞在したモニカ。
モニカも見送りに来ていたスタッフも本当に寂しそうにしていた。
エンジンがかかりプロペラがまわる。
見送りに来ていたスタッフが桟橋で手を振る。
大きく大きく手を振っていた・・・ずっとずっと見えなくなるまで。
旅行に来て帰りたくないと思うことは度々あるけれど、こんなにせつなくなったことはなかった。
モルディブの水上コテージという非日常。
タウンを歩きまわることもない小さな島。
こんなにのんびりと開放感を味わったことのない場所。
そしてあたたかくフレンドリーに接してくれたスタッフ。
飛行機は飛び上がり旋回して雲の中へ。
上空では雨が降っていた。なんだか心をあらわしているみたい。
(左端の茶色い四角が宿泊した水上コテージ→)
途中ベリドゥに寄ってゲストをピックアップ。
ごつごつした岩に囲まれたリゾートで
日本人も多く宿泊しているようだった。
再度上空へ。
しばらくしたらモニカがrainbowって。
本当だ!虹が見える!空の上で見る虹って初めて!!
晴れ晴れとした空とともに
「そうだよね、またきっと来れるよね」と言いきかせる。
そして島が見えた
ひとつは建物が建ち並ぶ首都マーレの島(→)
もうひとつは長い滑走路のある空港の島
山も坂もない真っ平らな平面にニョキニョキとホテルや
モスク(イスラム教の寺院)が並ぶ島は不思議な感じがする
(写真上部の赤と黒は機体)
空港の島からドーニでマーレの島へ移動する(17:30)
行きと同じナサンドラパレスホテルにチェックイン。出発まで部屋が使えるのだ。
荷物をおいてタウンを歩いてみる。
客引きが声をかけてくる。この日本語に反応するとずっとつきまとわれると聞いていたので通 じないふりをしてひたすら歩き続ける。それでもずっとついてくる。
目当てのSTOトレイドセンターのスーパーマーケットに入ったが出入り口で待ち伏せしてる・・・ふぅ〜。
カレー粉(100g7ルフィア=70円弱)や紅茶、インスタントラーメンなどを買った。
ナサンドラパレスホテルのディナーチケットをもらっていたので(パッケージツアーに含まれている)ホテルのガーデンレストランで夕食をとる。
ホテル宿泊客ではなく地元の人もたくさん利用していた。
前菜・メイン・デザートとも2種類ずつある中から選ぶ。ちょっと大味だった。やっぱりリゾートの食事は美味しかったなぁ〜
必要以上のことを話さなかったウェイターさんも、こちらからディベヒ語で挨拶したらノリノリになった。どこのリゾートだったか、楽しかったか・・・そして来年またおいで、と。
マーレ出発便は23:00なので19:30にホテルにピックアップに来るという。あんなに小さな空港で2時間前に到着しても・・・と思うがしょうがない。
部屋で休む間もなく、というか夕食も急いで食べたのだ。ドーニで空港の島へ向かう。
同じ便に乗る日本人と一本前の便に乗る日本人とで小さな空港はごったがえいていた。お土産屋さんも10軒ほどあり大混雑。
ここにもカレー粉(100g1US$)がたくさんあり、しかも日本語のレシピ用紙もくれるので便利。このレシピ用紙、英語やイタリア語など色々な言語のものが用意されていた。
SQ451(マーレ23:00→シンガポール6:45)
真夜中の機内食はサラダ&メインは2種類
ローストチキンのマッシュルームオニオンソース・ 季節の野菜ととローズマリー風ポテト添え
揚げ魚の甘酢ソース、季節の野菜と焼き飯(→)
バニラアイス
は乾燥した機内では 特に美味しかった♪
マーレとシンガポールの間には3時間の時差がある。
マーレから移動した私たちにとっては、シンガポールに着くのは03:45なのだ。眠い・・・。
8日目 (9月23日)
SQ012(シンガポール09:50→成田17:35)時差は1時間
トランジットは3時間あまり・・・とにかく眠い。あちこちのソファーでみんな眠っている。眠い眠い・・・早く搭乗時間にならないかなぁ。
季節のフルーツ盛り合わせ&メインは2種類
ローストチキンのタラゴンソース添え
季節の野菜、マッシュポテト(←)
or
鮭の吹き寄せ風、季節野菜とご飯添え

こってり甘いけど冷た〜いチョコレートアイス
軽食以外の機内食4回中、3回もアイスクリームがでたのには驚き!
軽食は七面 鳥の燻製セサミパンサンドorクロワッサンのスモークサーモンとレタス添え
パンも中身も美味しかったぁ〜!
定刻通りに到着。長い長い移動時間を終え、日本へ。
日本は18時、リゾートでは14時、ランチタイムが終わる頃だなぁ〜と考える日がしばらく続きました。

モルディブへまた行きたい
スタッフのあの笑顔に会いたい
彼らがいたからこそ 
私の旅は何倍も楽しみ喜び思い出になったのだから
























SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO